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公安調査庁とシーボルト

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 2月27日(水)11時12分27秒
  公安調査庁とシーボルト

http://book.geocities.jp/japan_conspiracy/0202/p001.html#page110
http://book.geocities.jp/conspiracycalendar/02/Y02/jre021.html#0721

シーボルトは単なる幕末の医者ではなかった。
公安調査庁がシーボルトを記念するように、
シーボルトと日本の関係は、まさに、その陰謀の極致にあった。
( http://park.geocities.jp/jpcdebate/0103/p031.html )
 
 

絶滅危惧関連植物…黄槿(ハマボウ)

 投稿者:小島,宏メール  投稿日:2011年11月24日(木)12時02分16秒
  何故、伊万里湾内に辛うじて存続(瀬戸町&波多津の浜に存続する)している… #[ハマボウ(黄槿)の木]が、佐賀県の「絶滅危惧・植物種」等に撰ばれていないか?…教えて下さい、御願い致します。  

ホームページ発見

 投稿者:伊藤伸子メール  投稿日:2011年11月18日(金)21時44分7秒
  元気?ホームページ発見です。パソコンを新しくゲットしました。名古屋でとりあえず元気ですよ。寒くなりました。風邪に気を付けて元気でね。  

英毅ちゃん見ましたよ

 投稿者:伊藤伸子メール  投稿日:2011年11月18日(金)21時38分8秒
  私のパソコンを新しくして英毅ちゃんのホームページを発見!元気ですか?寒くなりました風邪引かないように気を付けてください。私も元気でバラつくりを始めて頑張ってるよ。名古屋にも遊びに来てください。伸子  

野草を食べる会賛成

 投稿者:観察会会員  投稿日:2011年 8月16日(火)19時41分29秒
  会報が届いたので読んでいたら「野草を食べる会」の案が出ていたので即書き込みしてます
 賛成に1票!
 

北川様

 投稿者:井手義信  投稿日:2011年 6月25日(土)19時24分55秒
  この投稿欄で詳細に渡りやりとりするよりも、メールで行なったがよいと思います。
ついては、 sazanka @b1.bunbun.ne.jpへお願い出来たら、助かりますが。
 

もう1つ謎が?

 投稿者:北川 光徳メール  投稿日:2011年 6月25日(土)09時19分23秒
  「ムメサキ ウツギ」の件で謎がもう1つ残ります。
私の町の施設に「ムメサキ ウツギ」と思われるウツギがあり、今年は3月に花が咲いたと
のことです。ほぼこのウツギが「シーボルトが見た」ウツギであろうと考えられますが、明
治以前公には日本には無かったはずの植物で、その名前も無かったはずです。

でもシーボルトに「中原の村で柴垣がみなムメサキ ウツギであるのを見た。」と言わせた
のは、明治以前に既に日本の一部に入っていた(公式では無いルート、又は荷物などに混じ
って)ムメサキウツギが中原にあったのを見て、「柴垣がみなムメサキ ウツギであるのを
見た」と記述する為には何かの植物図鑑のようなものでその植物の特徴と名前を知っていた
と言う事になります。明の時代の木草鋼目や江戸の書物も調べ、国会図書館の関連資料も
調べてみましたがこの植物は「ムメサキ ウツギ」(中国語の資料なら、発音上そうしか読
めない発音である必要あり。)ですと言うような記載が見つかりません。

後になって、シーボルトが記載した名前が付いたり学名がついたりすることは無いはずで
す。この時代は植物学の分野でも新種の発見と分類、精密なスケッチ画、植生の特徴など
を誰よりも早く登録することが彼らの使命であった筈です。
其処のところが、今ひとつハッキリしない為町のホームページでも紹介が出来ないでいま
す。
 

ムメサキウツギの件

 投稿者:北川 光徳メール  投稿日:2011年 6月20日(月)09時17分24秒
  大変お騒がせを致しました、オランダ商館のシーボルトが見た「ムメサキウツギ」の件ですが、n_engさんから頂きました投稿の結論にありますよう利休梅のウメサキウツギが最
有力であるという結論に賛成です。
オランダのライデンにあるシーボルトハウスにも問い合わせし、色々推論を重ねた結果私共
も同じ結論になりました。
沢山調べて頂きました「佐賀植物共の会の皆様」に厚く御礼申し上げます。
 

シーボルトとムメサキウツギ

 投稿者:n_eng  投稿日:2011年 6月15日(水)14時43分30秒
    シーボルトが長崎街道で見た、ムメサキウツギが何であるのかを調べてみた。
  植物学に詳しいシーボルトは、ムメサキウツギと断定できる知識があったと思われ
 ます。他の空木をムメサキウツギと呼ぶことはない。
  ムメ=ウメのこと、と広辞苑にでています。このことから、ウメサキウツギ(利休梅)
 がムメサキウツギであることが容易に解かります。
  ところが、利休梅は明治以降に輸入されたと云う記述があり、シーボルトが中原宿
 を通った時には、ウメサキウツギと云うものが無かったことになる。
  妥当な推測は、ウメの花の形から命名された、(梅花空木)が有力である。本州、
 九州に自生し(卯の花の匂う垣根に・・・夏は来ぬ)と歌われている潅木です
  しかし、最も重要な事はシーボルトが中原宿を通った時季に空木の花が咲いて
 いなければ、美しいと表現はなかったと思います。
  みやき町にて、開花時季について調査しました。
  ウメサキウツギ  3月初旬~4月下旬
  梅花空木     4月下旬~5月下旬
  シーボルトが中原宿を通った日は、西暦1826年2月19日です。この日に咲いて
 居た可能性があるのはウメサキウツギです。このことから、中原宿には明治以前に
 植えられていたようです。ムメサキウツギは、ウメサキウツギ(利休梅)と思われます
 

mumeutuginituite

 投稿者:井手義信  投稿日:2011年 6月 9日(木)22時07分31秒
  此のことに付少し注釈を加えます



ムメサキウツギのムメハウメのこと。シーボルトはウメの学名をPrunus Mu
meとしている

現在、ウメサキウツギと呼ばれているのはバラ科の落葉低木。中国原産の観賞用、但
し日本渡来は明治期とされる。

  ウメウツギはユキノシタ科の落葉低木。関東の山中に稀に産する。したがって、
以上2種もはずれる。



中原町宿に見られるのはハコネウツギであるが、これについてシーボルトは「この低
木を庭先で見かけたり栽培されているところを見たりすることはまれにしかない。生
け垣や茂みが人家の小さな庭を彩っているのに出会うのも山地に限られている」と書
いており本種は該当しないように思われる。しからば、シーボルトのツクシヤブウツ
ギの記載に「この低木は庭を彩る植物として貴重であるのは、五月の開花期を通じ、
時とともに花の色合いをさまざまに変化させるからであって、その変化の度合いは
我々が記載したハコネウツギに比べてはるかに顕著である。寺の庭でも栽培され、
我々は京都から江戸へ向かう道中でこの植物でおおわれた生け垣を見かけたが、それ
は非常に美しい効果をあげていた」とあり、場所は異なるが本種に一番該当するよう
だが、断定はできない。



貞松 光男
 

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