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季刊 アナログ

 投稿者:Shino  投稿日:2011年 3月26日(土)22時13分16秒
  季刊「アナログ」最新号にシンプリシティーの記事が出ました。
井上千岳さんの記述。
ターレスのアームは「リニアトラッキングである!」と言い張っています。
勘弁して欲しいですね^^;

「オフセットアングルを可変することによってトラッキングエラーを補正するアーム」

Correct of Tracking error by Variable offset angle.

this arm is Correct of Tracking error by Variable offset angle.

まあ、大体こんなもんかな^^
 
 

Re,天晴れ、レーザーターンテーブル

 投稿者:ビックリマスダメール  投稿日:2010年12月17日(金)16時54分58秒
  私も聴いてみたいとは思っています、そんなに良かったですか?

上杉さんのアンプは使って事無いのですが、何度かは聴いてます、メーカーとしての存続はどうなのですかね心配ですが?
 

訃報

 投稿者:Shino  投稿日:2010年12月16日(木)23時49分44秒
  2ちゃんねるを見ていました。
上杉佳郎さんが去る9日に肺がんのため逝去されたそうです。
ttp://www.sanin-chuo.co.jp/newspack/modules/news/article.php?storyid=1080974017

もうずいぶん昔の話ですが、当地のヤマハの前を歩いていたら見覚えあるお顔が。
店に入ってみると上杉さんんがお話していました。
最初で最後の生「上杉」でした。

上杉アンプは、イコライザーアンプとMCトランスを持っています。
トランスは使用中ですがアンプは5年くらい使っていません。
いずれその内本格的にと思っていました。
今年の年末年始に電気を入れてやろう。

合掌
 

天晴れ、レーザーターンテーブル

 投稿者:Shino  投稿日:2010年12月16日(木)22時55分53秒
  12月4日に所要で東京へ行きました。
3日に書き込みをした後、レーザーターンテーブルのエルプを検索すると
なんと!試聴会が4日に池袋で開催されるとあるではありませんか!
急遽、予定をつめて試聴会に行くことにしました。
会場は教室くらいの広さの会議室でした。
SPはエラック、アンプは完実電機が輸入している小柄のプリメイン。

レーザーターンテーブルは初めて見て聴いたのです。
これは使えると思いました。
癖はとても少ないと思います。
ニュートラル。
音はアンプ、SP次第ではないか。
音溝のゴミは確かに拾うのですが、機械振動として拾いませんから
トランジェントがよいというか、そもそもノイズが尾を引きません。
ヘンなたとえですが、SPに於いて振動板の質量がゼロになったら
こんな音がするのか・・・・・・。
そんな感じです。
 

(無題)

 投稿者:Shino  投稿日:2010年12月16日(木)22時40分51秒
  最内周の音溝がきちんとレーベル近傍で止まるようになっているようですから
特製レコードなのでしょうね。

季刊「アナログ」を見ました。
小林貢氏がシンプリシティーのことを
「常に接線と直角になるリニアトラッキング動作が実現される」
と書いています。
^^???????????????????????^^

井上千岳さんが、Vivラボのストレートアームのことを、あたかも回転シェルのように
書いています。先の炭山氏とおなじで、どうなっちゃったの!?
 

Re,偏芯レコード

 投稿者:ビックリマスダメール  投稿日:2010年12月16日(木)11時42分32秒
  私には普通のレコードを偏芯して使ってるのではなく、これ専用に製作してると見れますが?
モノ時代のLPで時々有りますが、オートリターン機構の付いたアーム用に内周でアームを振る溝を掘ったものが有りますが、それに似てますよ。
 

偏芯レコード

 投稿者:Shino  投稿日:2010年12月15日(水)21時52分5秒
  動画のレコードは、おそらく通常のレコードに偏芯して穴をあけて、これを中心とする円盤を切り出したのでしょう。多分、直径は20数センチだとおもいます。ターンテーブルより小さいです。新たに開けた中心穴にあわせてレーベルを貼りつけているのではないか。
外周部の音溝は外縁で途切れていますね。

音溝に誘導されて動いていくトーンアームは、引力で動くのではなく圧力で動いていく。
これは所謂インサイドフォースとは全くの別物です。

円弧運動をする通常のトーンアームは、レコードが回転した瞬間に圧倒的に生じる
インサイドフォースの虜になるのですねえ。
 

動画

 投稿者:ビックリマスダメール  投稿日:2010年12月15日(水)17時54分33秒
  面白いレコードですねー?アームの動きを見せる為に作ったのでしょうけど面白い。

リニアトラッキングの場合は、外側にも内側にも力は掛からないと言うのが原則では?
ひねくれて言えば溝の外側が僅かに押す力で内側に移動して行きますから、溝の内側を押す力が加わるインサイドフォースとは、まったく逆ですよね?
 

ステレオサウンドを読んで

 投稿者:Shino  投稿日:2010年12月14日(火)23時07分1秒
  ユキムの広告にターレス/シンプリシティーが出ています。
そこには、「tetragon solution をアイデアとしたリニアトラッキング・デザイン」と書かれていて、トラッキングエラーとリニアトラッキングの混同というか、意味不明の混乱が見えます。

ターレスのWebには当然ながら、このような混乱はありません。
注目すべきは
All side forces are balanced by two little magnets.
つまり、「サイドフォースは小さな二つのマグネットによって平衡(意訳すれば、中和)に保たれている」と書かれています。

Micha Huber氏は、以前の問い合わせに「インサイドフォースについては考慮している」との返事をくださいました。シンプリシティーにも当然ながらオフセットアームにつきもののインサイドフォースの影響を考えて、所謂インサイドフォースキャンセラーを搭載したのですね。

それはさておき、「話題の新製品を聴く」で小原由夫氏がシンプリシティーを取り上げていますが、さすがというか、解っているのでしょうか、受け売りのへんてこ理論は書いていませんでした。よろしいよろしい^^

ただし、インサイドフォースキャンセルについてはユキムからの情報は無かったようで、何のコメントもありません。

実は、トラッキングエラーをゼロにするには、インサイドフォースを無視するわけにはいかないのです。

動画がありますね
http://www.dailymotion.com/video/xd9xxb_thales-tonearm_animals
 

Re:この意味解りませんが?

 投稿者:Shino  投稿日:2010年12月14日(火)22時18分15秒
  上田高志氏は、我々が通常話題にする「インサイドフォース」をその字面とおりに受け取っており、レコード演奏中にアームが外周から内周に移動していくその動きを「内側に向かわせる力、即ち、インサイドフォース」という表現をとっているのでしょう。

ですから、字面とおりに言い表すと、
「アームが外周から内周に移動するのはインサイドフォースによると説明しても誤りではありません」
と書きました。

>溝が内側から外側に作られてたら逆の動きも可能ですよね。

そのとおりです。上田高志氏には、そのような発想は皆無だと思われます。
 

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