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ごぶさた

 投稿者:髙木秋尾  投稿日:2017年 3月27日(月)11時50分42秒
  二年も使っていなかった。新情報を書き込みます。「GANYMEDE」69号を紫圭子氏より贈呈いただいた。知人もたくさん参加しているみたいだ。じっくり拝見。  
 

二行詩誌「双」10号発行

 投稿者:髙木秋尾  投稿日:2015年 5月10日(日)11時16分39秒
  なんとか頑張っています。届いたら宜しく。  

「双」8号発行しました

 投稿者:髙木秋尾  投稿日:2014年11月 4日(火)04時07分35秒
  現代二行詩誌「双」8号が出来ました。執筆人は濱條智里、岸田たつ子、安倍慶悦、高島清子、岡田恵美子、小山智子、渡辺洋、丸山全友、根本昌幸、富永たか子、髙木秋尾です。
よろしく味読ください。
 

「双」7号発行

 投稿者:髙木秋尾  投稿日:2014年 9月 4日(木)04時55分51秒
  執筆人は、高島清子、富永たか子、濱條智里、安倍慶悦、渡辺洋、岡田恵美子、小山智子、根本昌幸、丸山全友、青柳悠、髙木秋尾。です。よろしくお願いします。  

「双」6号発行

 投稿者:髙木秋尾  投稿日:2014年 6月 1日(日)05時06分17秒
  執筆人は、濱條智里、富永たか子、高橋昭行、渡辺洋、高島清子、青柳悠、安倍慶悦、岸田たつ子、岡田恵美子、小山智子、根本昌幸、髙木秋尾。です。よろしくお願いします。  

二行詩「冬蝶の譜」岡田恵美子(現代二行詩「双」の会)

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2014年 2月27日(木)04時38分2秒
  現代二行詩の会の仲間が二行詩集を刊行いたしました。
髙木が解説を書いています。宜しくお願いします。

襞のある簡潔
              髙木 秋尾

「現代二行詩」は歴史の新しい表現である。難しいから面白い。現代詩(従来詩)とか、短歌。俳句。川柳。などの歴史には及ばない発展途上の文学である。その表現に果敢に挑戦する岡田恵美子さんは詩集八冊とエッセイ集一冊を背負うスキルの持ち主である。その彼女がさらに「現代二行詩」に挑戦してきた。その表現魂には驚いた。
 二行詩作家は、勇気のいる表現者と言えよう。従来詩で評価を得たスキルに疑問を持たれたりする読者難の文学であるからだ。二行詩作家は、個性的表現力を持たないと自立して行けない表現形式と付き合っている。歴史の浅い表現につきもので、読者が充分に成熟していないこともある。それだけに危うくて面白い表現形式として存在している。岡田さんはそこに挑戦なさっている。
岡田二行詩には人生の奥深い襞を感じる。多感で激しい人生を経て今に到達したのだという自負が作品の随所に見られるのだ。

 友人
片方の目が覗いている秘密
お遊戯している膝の上の手

 なかなかに観察力のある詩ではないか。人の怖さを知っていらっしゃる。

  鏡
波立たない夜の湖
背後の闇に気付かない

 この詩も視線に透視力があって岡田二行詩の深さがある。諸現象の向こう側の気配を感じながら、自分の意志というものを強く持っている方だとよく解る。二行詩の簡潔という特徴をよく捉えて表現している。さらりと凄いことを書く詩人だと感じた。
二行詩集『冬蝶の譜』おめでとう。これからも透視力と観察力のあるさらりとした二行詩を読ましていただきたい。
 

(無題)

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2013年11月17日(日)02時15分12秒
編集済
  吉田健治作品集『青い旗』書評



私はごく短い間だったが山村祐師の選する『抒情文芸』の『短詩』欄にお世話になったことがある。そのころはよく居る投稿ファンにすぎなかった。その後、従来詩(現代詩)や「二行詩」の方に重心を移して今に至るのだが、「短詩」(一行詩)も機会あるごとに接し関心を持って読み続けていた。その山村一門の代表的作家に吉田健治が居る。
この度作品集『青い旗』(抒情文芸刊行会)を発表した。
 彼は大先輩なのだが折々に私の我ままに付き合っていただいた。インターネットなどで連詩(一行詩と二行詩のみで構成)『山手道中記』(二〇〇三年)や『二〇〇七年、そして五月』の巻(これは二行詩のみの連詩で伊藤雄一郎も参加)などである。パンフレット形式だが小部数の記録も残した。『二行詩』の仲間とも付き合いがあり、我が家や居酒屋で一献ということもあった。短詩形詩人としてお付き合い頂いた数少ない詩人である。
「二人寄り添っても一人称の夫婦」。すべてをものがたっている。卵は割れたらもとにもどれない。けど「寒卵」は俳句にも滋養がよくてよく使われるらしい。「寒卵二つ並べてどちらとる」中島勝子句。というのを歳時記系統の書物で発見して、そうかハンプティ・ダンプティって人生の岐路にもかなり意味深なんだと不勉強を恥じた。
 この作品集『青い旗』は700篇ほどから350篇ほどに絞った選集とのこと。私はそのなかの50篇ほどを特に感じ入りメモに書き出したりしたわけだが、それを羅列するにはあまりに芸がない。数編だけではあるが好きな作品や関心のある作品を私感をまじえて紹介したい。

ひまわりから貨物列車が飛び出した

 有り得ないことからこれは有るかもと思わせるのが健治短詩の魅力のひとつである。鉄道の沿線に植えられた向日葵。夏の活力を溢れさせている。そこから飛び出したとしてもおかしくない貨物列車は可笑しいほどのリアリティがある。シュールだなあでは終らせない説得力はすごいなあと思う。
まず、巻頭の短詩に目を向けてみよう。

寒卵のひとつははんぷてぃだんぷてぃ

健治がこの作品をなぜ始めの一篇としたのか考えてみよう。「ハンプティ・ダンプティが 塀の上 ハンプティ・ダンプティが おっこちた 王様の馬みんなと 王様の家来みんなでも ハンプティを元に 戻せなかった」有名な「マザーグース」の謎解き唄。答えは「卵」であるが、「寒卵」からの視点で逆謎を掛けている。ここで注目するのが「はんぷてぃだんぷてぃ」が「ひとつは」と複数ではないことではないだろうか。「はんぷてぃだんぷてぃ」は健治にとって一人称である必然があるのだろう。そこに彼の思い入れがあるような気がしている。健治は大病を患っている。彼が主宰する『短詩サロン』の継続を断念したのもこのころだったように記憶している。(略)

こんな感じで「双」5号に発表するつもりです。


 

 吉田健治さんから

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2013年10月24日(木)04時29分47秒
  作品集「青い旗」(抒情文芸刊行会)を頂きました。優れた短詩(一行詩)がいっぱいです。
今「読楽中」です。あとで紹介するつもりです。
 

「双」原稿締め切り日

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2013年 9月 7日(土)05時28分54秒
  まだ届いていない原稿がある。半日が潰れてしまう。ちょっと辛い。  

(無題)

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2013年 8月 7日(水)05時31分24秒
  現代二行詩「双」3号を8月8日付けで発行致しました。今後とも宜しくお願いします。  

二行詩続6

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年10月20日(土)06時15分52秒
  捨てる国ではなく捨てられてしまった国なのか国に捨てられてしまったオレなのかよくわからなくなってしまった。

   脚腰

 おのが肉月が燻製になっていく
 燻し銀にはなれない他人ごと





   
 

二行詩続5

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年 9月23日(日)07時38分42秒
  やっと涼しくなってきた。暑さも彼岸までは照明された。いまさら何を言う。
朝から雨。外に出なくて済む。

   秋雨

 煙草を吸わないオレは燐寸持って居ない
 捨てる国だけは持っている
 

二行詩続4

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年 9月16日(日)11時55分55秒
  隕石が降ってきたら逃げようがない。

 星の王子さま
隕石に乗って現れた
地球を壊しに来たんだ
 

二行詩続3

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年 9月15日(土)06時14分53秒
  化石がどうしてあんなにすごいのか考えていた。よくわからないけど生きていたんだ。

 土
いきものの歴史が籠っている
そこから春が生まれる










 

二行詩続3

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年 9月15日(土)06時11分44秒
   土
いきものの歴史が籠っている
そこから春が生まれる










 

二行詩続2

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年 9月14日(金)04時25分32秒
  どうしても東日本大震災が頭に残っています。ふるさとを釜石にもつオレには3・11は大事件なのです。ふるさとの被害と言う現実もあるけど。

 波
去る 去る 去る
引連れた命を滝のように落としながら
 

そろそろこの頁も活かさなくては

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年 9月13日(木)04時36分2秒
  二行詩を復活させるか。。。


  深夜の遠雷     高木秋尾

 くぐもっていてさびしい獣
 オレと友だちづきあいしないかい
        
 

伊藤雄一郎氏追悼号を

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年 6月16日(土)11時02分9秒
  発行します。「二行詩」40号終刊号です。  

訃報

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年 6月 8日(金)05時42分37秒
  去る5月25日、伊藤雄一郎氏が、永眠いたしました。
40号の終刊号は彼の追悼号として、高木が編集発行します。
 

双。発行予定は8月8日

 投稿者:高木秋尾  投稿日:2012年 5月18日(金)05時19分14秒
  とりあえず個人誌で12号までやります。寄稿者・投稿者は自由にやらせていただきます。
そのあと、どうするかは未定。
 

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