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「舞姫」の写真発見

 投稿者:ぞうべ  投稿日:2013年 8月29日(木)10時07分9秒
  今日の朝日紙朝刊に「舞姫」のモデルとされるエリス(エリーゼ)の写真が見つかったと掲載されています。ベルリン在住の鷗外研究家、六草いちかさんの努力によるものです。41歳から52歳頃の写真で夫君と一緒に写っているものです。六草さんは京都漱石の會で講演されたこともあります。詳しくは朝日紙をご覧ください。  
    (管理人椿 わびすけ) ぞうべさま

ご投稿ありがとうございます。閑古鳥の鳴く場所におそれいります。

さっそく記事を拝見したいと思います。いちかさんの執念と申しますか、本当に驚かされますね!
 
 

夏目漱石の美術世界展

 投稿者:あきら  投稿日:2013年 1月12日(土)21時37分16秒
  ご無沙汰しております。みなさまはご存知なのかもしれませんが、
西の方に住んでおりませば、今年5月に「夏目漱石の美術世界展」があるということを
存ぜず。近所なら飛んでゆくのにと思うばかりですが、面白そうです♪
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2013/soseki/soseki_ja.htm
 

お久しぶりです

 投稿者:りかちん  投稿日:2012年 8月15日(水)10時15分44秒
  久しぶりに立ち寄りましたら、表紙のお花がとても涼しげで、心動かされましたことをお伝えしたくて、足跡を残させていただきました。
 

茶の本

 投稿者:りかちんメール  投稿日:2011年10月13日(木)23時56分58秒
  2冊買いしました。
浅野先生のと立木智子さんの訳の物です。
前者は、英語も載っている。後者は言葉が優しそうで読みやすいからです。

今週私は

 堺の利休さんのお郷のお祭りで、お釜がかかるので、2席のぞいてきます。
それと、
 加藤利昇さんの工房(清水焼団地)に、これもお祭りなので行ってみようと考えています。


 

岡倉天心

 投稿者:りかちんメール  投稿日:2011年10月12日(水)22時44分57秒
  淡交会の青年部先輩に岡倉天心の『茶の本』お紹介していただいたのですが、翻訳家がたくさん
いらっしゃって、どの本を選ぼうかと算段していましたところ、こちらにお邪魔いたしました。
プリントアウトして、ゆっくり読ませていただいてから、購入したいと思います。
とても参考になりました。ありがとうございます。
 

ご無沙汰致しております

 投稿者:小菅秀顯メール  投稿日:2011年 1月17日(月)14時25分19秒
  わびすけ様、ご無沙汰致しております。 「竹の美術館」の小菅です。忙しさを言い訳にして、HPの更新がおろそかになり申し訳ございません。
最近話題のfacebookに今年は挑戦しようと立ち上げましたので、よろしかったらご覧になってください。ブログなどと違い、実名登録です。

http://www.facebook.com/drkosuge 

 

のりこぼし

 投稿者:ハンナメール  投稿日:2010年 3月 8日(月)23時19分48秒
  わびすけ先生
ご無沙汰しております。「のりこぼし」の写真を拝見しまして昨年の大橋茶寮のお茶事にご一緒させていただいたことを思い出しました。その節は大変お世話になりました。
あらためてお礼申し上げます。
27日に行われます「京都漱石の会」のご盛会をお祈り申し上げます。

ハンナ

http://web.thn.jp/tokoan-1/

 

初めまして

 投稿者:あやメール  投稿日:2010年 3月 7日(日)12時12分5秒
  初めておじゃまさせていただきました東京に住んでおりますあやと申します。

実は昨日、今年80歳になります叔母に「奈良の日野西さんとおっしゃる門跡さんを探して欲しいのだけど…」と頼まれまして、インターネットで検索していましたところ「日野西光尊」様のHPを目にし、こちらにたどり着かせていただきました。日野西様の連絡先が見つからず真に失礼ながらこちらにメールさせていただきました。

叔母は昭和5年東京原宿に生まれ、当時の原宿国民学校で4年生の時に転校されていらした日野西様と仲良くさせていただいたことを懐かしく思いずっと気にかけていたようです。旧姓酒井和子と申します。もし?よろしければ私のアドレスをお伝えいただけないでしょうか?

わびすけ様も大変お忙しい毎日をお過ごしとご察し致しますが、このようなページを作られていらっしゃること、とっても素敵に思います。また時々お邪魔させていただき、お勉強させていただきたいと思います。  あや
 

お礼。

 投稿者:村岡秀男メール  投稿日:2009年11月14日(土)09時31分56秒
  「虞美人草」お送りいただき、ありがとうございました。立派な会報ですね。
あとでゆっくり拝見いたします。
 
    (管理人 椿わびすけ) 村岡秀男さま
お久しゅうございます。お書き込みを頂戴しながら気づかぬまま失礼いたしました。その節には、貴重な画像をお送りくださいまして感謝に堪えません。心からあつく御礼申し上げます。会員のまさじさんがブログ京都漱石の會を立上げられ記事も次々とアップして頂いております。村岡さんの「猫の家」も掲載されてお居りますのでどうぞご高覧賜りますよう!拙サイトのトップページ写真の下に紹介しております。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 

興味をそそられるお話ですね

 投稿者:椿 わびすけ  投稿日:2009年10月16日(金)23時51分27秒
  らくがき庵様

岐阜県の盲学校には親戚で教師をしていた人がいましたけれど、漱石のことは初耳です。
もっと詳しい出典などよろしければお教えいただけませんか。

巻吉あての漱石書簡は漱石全集にも載っているのでできましたら活字ではなく書の写真でも拝見しとうございます。それにしても資金集めに協力していたとは本当に漱石らしいですね。貴重な情報をどうも有難うございました。

http://wabisuke.jp

 

岐阜県と漱石

 投稿者:らくがき庵メール  投稿日:2009年10月14日(水)22時36分10秒
  友人の話ですが。
岐阜県立盲学校の初代校長である、森巻耳(けんじ)の長男・巻吉は漱石の門下生であったそうです。
盲学校の前身・訓盲院の移転新築に際し寄付を募る為に巻吉が漱石にお願いして多数の書を頂いて資金集に貢献して頂いたそうです。
 

癒されております

 投稿者:蔦恵メール  投稿日:2009年 8月 5日(水)23時09分43秒
  ごめん下さいませ。
昨年相互リンクをご快諾いただきました「四万十川~水の呟き」サイト管理人芝蔦恵と申します。その節は本当に有難うございました。
毎月、ワクワクしながら表紙のお写真を心待ちにしております。
お茶席のお花や、掛け物など大変勉強になります。そして何より、パソコンを通して伝わってくる波動が何とも心地よく、嫌な事があったり疲れたりした時には先生のサイトを開いて癒されています。
流れるメロディも何かホッとさせてくださいます。
私の栄養剤のような存在になってしまいました「椿わびすけの家」サイト様でございます。
これからも更新を楽しみにしております。有難うございます。

http://www.i-kansya.net/

 

はじめまして

 投稿者:苫衣(とまごろも)メール  投稿日:2009年 5月29日(金)15時46分21秒
  苫衣と申します。
いつも折にふれて拝見しております。

私は裏千家の稽古に通い始めてから
ようやく1年と3ヶ月が過ぎました
32歳のむさくるしい男です。
ようやく濃茶の美味しさもわかるように・・・?
といった具合ですが、
先生や先輩方のお力添えもあって、
なんとか続させていただいております。
感謝の日々です。

わびすけ様の記事は、
読み返せば読み返すほどに
深い味わいがあるように、
僭越ながら存じております。

こんごを楽しみにしております。

ごあいさつ迄―

失礼いたしました。
 

プレリュード

 投稿者:とも4768メール  投稿日:2009年 2月 5日(木)13時52分55秒
  私のブログ「プレリュード」を4年間リンクしていただきまして、ありがとうございました。 このたび様々な理由からこの「プレリュード」を閉じることにしました。そのことをお知らせしなくては、と思い書き込みました。 4年間ありがとうございました。  

年の瀬に

 投稿者:ぞうべ  投稿日:2008年12月26日(金)22時41分32秒
   談話室のみなさまへ

今年もあと数日を残すのみとなりました。今年の一年を表す、恒例の漢字は「変」でした。
事故米やうなぎの産地偽装問題など、食に対する様々な不信はもう目をおおうばかり。
アメリカのサブプライムローン問題に端を発した、世界経済の不況は日本の産業界も直撃
しわずか3,4月で自動車、電器産業などで85000人もの派遣や非正規雇用者が解雇
されるという異常事態。世の中やっぱり変です。

わが身のことといえば、4月から二度目のお勤めで給与は半減したとはいえ、無事にお正月
を迎えられそうです。来年はもっと自分自身を見直して、いろんなことにチャレンジをしよ
うと心の中では思っているのですが。果たして本当にできるかどうか、はなはだ疑問です。

言うは易く行うは難し、といったところですか。皆さまどうぞ良いお年を!
 

羽澤ガーデンを文化財に!フォーラム

 投稿者:升味佐江子  投稿日:2008年11月21日(金)20時13分14秒
  はじめまして。
1年ほど前からあちこちサイト内を楽しませていただいております。
さて、このたびはお知らせとお願いがあり、参上させていただきました。
わびすけさまにご連絡をとらせていただくのに他の方法が見あたらず、この場をお借りいたしました。

私は、マンション建築計画が発表されております広尾の旧中村是公邸「羽澤ガーデン」の保存を願う会とともに活動している弁護士です。
わびすけさまの記事にも「羽澤ガーデン」をご訪問の際のすばらしい建物とお写真がありますが、「近代」の空気を醸し出しているあの庭と建物が一体となった「お屋敷」を取り壊してしまうのはあまりに悲しすぎます。歴史とともにある建物と土地を保存することはヨーロッパでもアメリカでも社会のコンセンサスであるのに、日本は歴史の記憶を消去してしまうことに無頓着すぎますし、どんなにお金を積んでも買うことのできない歳月の作り出すあつみのある木々や建物と一体となった景観の雰囲気、重さを軽視しすぎるようでとても残念です。
そこで、せめて都心に残った緑の小宇宙と歴史ある建物を残せないかと訴えておりましたところ、このたび「願う会(近隣住民中心の会)」とは別に作家や芸術家、文化財保護の専門家の先生方による「羽澤ガーデンの文化財と景観を守る会」が発足することになりました。
そして、12月12日(金)夜6時から、青山の「子どもの城」会議室で発足の記念フォーラムを行います。
   ●「満韓ところどころの百年」~漱石と是公~半藤一利さん
   ●文化財としての「羽澤ガーデン」 西和夫さん
    その他、発起人の先生方を交えたお話
の予定です。
お時間があればぜひおでかけください。お待ちしております。
お願いのほうは、ずうずうしくて恐縮なのですが、
わびすけさまの記事にありました、羽澤ガーデンの玄関から室内のだんろまでの写真を、他から入手いたしましたお庭の写真と合わせて、スライドにして上記の会で皆様にお見せしたいのですが、お許し願えませんでしょうか。
お許しをいただくのにどのようにご連絡したらよいかお知らせくださいませ。
ぜひともよろしくお願いいたします。

「守る会」のパンフレットをここに添付したいのですが、私のパソコン技術ではうまくいきません。申し訳ありません。
 

相互リンクのお願いです!

 投稿者:いそじんメール  投稿日:2008年10月 8日(水)15時39分17秒
  はじめまして。

ネットで貴サイトさまをお見かけし、興味深く見させて頂いていて、
貴サイトさまの素敵で有用なページを、今後の参考にしたいと思いまして、
また沢山の方に紹介したいとも思い、リンクを貼らせて頂きました♪
掲載URL: http://www.ahatk.net/link/shumi2/link_shumi2.html

相互リンクして頂ければ嬉しいです。ご検討のほどをお願い申し上げます。


弊HPは、旅行記を主としてますが、その他、ペット・菜園・庭・動画・音楽
・飛行機・趣味など、色々と載せていて、皆さんに喜んでいただけるよう、
色々とあって楽しい、そして、見やすいサイト作りをと、心掛けています-☆

サイト名: うるわしの家族旅行日記 URL: http://www.ahatk.net/

お手数をお掛けしますが、以上、よろしくお願いいたします。
浜野恵介 (ハンドルネーム:いそじん)

http://www.ahatk.net/

 

漱石の手紙など

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2008年 7月24日(木)15時35分9秒
  東京の神田神保町にある八木書店で「子規と漱石展」を開催しているのを、今日初めて知りました。会期は7月26日までなのですぐに終わるんですが、子規と漱石が書いた手紙、草稿、短冊が展示されていました。
販売を目的にしているようです。子規から漱石への手紙が880万円、漱石の原稿が680万円、漱石の鈴木三重吉宛ハガキが45万円など。あまりにも高くて気絶しそうでした。
興味がある人がいるかどうか存じませんが、八木書店の電話は03-3291-8221です。
 

本席の軸

 投稿者:coco-yuko  投稿日:2008年 6月21日(土)06時07分18秒
  お茶会の写真拝見いたしました。
どれも素晴らしいお道具ばかりでお箱書きをみて「おぉ~♪」とつぶやいておりました。
本席のお軸、セーブル美術館で坐忘斎お家元が講演をなさった時に「これは私が書きました」とおっしゃっていた字と似ているような気がしたので、お家元の筆なのだと思っておりましたら、大宗匠のお筆だったのですね・・
まだまだ修行が足りません。。。

パリ稽古部では私がつたない字で毎月禅の言葉を書いておりますが、字の勉強をするのが先か、いい軸に出会えるのが先か・・・
いずれにしても道のりは長いのでゆっくりと思っております。
 

ロンドンの漱石

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2008年 6月 7日(土)14時04分59秒
  わびすけ様、久しぶりで書き込みます。
このところ島田荘司という作家さんの集英社文庫「漱石と倫敦ミイラ殺人事件」を読んでいます。すでに読まれた漱石ファンの方は多いと思います。この小説はロンドン留学中の漱石がひょんなきっかけで名探偵シャーロック・ホームズと一緒に事件を捜査した話です。
プライオリー・ロードや地下鉄、貧乏なクレイグ先生など私の知らないことがいっぱい書かれているので感心して読んでいます。
これらは漱石の「永日小品」などを参考にしているかと思います。でも「永日小品」では、ホームズについての回想が抜けているので首をかしげています。ホームズは歴史上重要な人物なのに、漱石はなぜ事件のことを書き残さなかったのかと不思議でなりません。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~katatumuri/index.htm

 

ご無沙汰しております

 投稿者:けんさんメール  投稿日:2008年 6月 5日(木)15時34分9秒
  ご無沙汰しております、先日(漱石の会)はいろいろと有難う御座いました。
お返事遅くなり申し訳御座いませんでした。いろいろと最近
忙しくしております。交通手段で御座いますが、ご提案をいくつか
させて頂きたく思います。お知らせをしますタイミングが合わず申し訳御座いません。
空メールでも返信頂ければご提案添付致しますので宜しくお願い致します。
                            河原の小林
 

なんだかさみしい・・

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2008年 5月30日(金)08時33分32秒
  ハンナさまのタイトルどおり、今月号が最終回だったのですね。
もう一年・・・早いですね。

わびすけさまのコラムは、毎号「和み」を開けばそこにあるのが
当然のようになってしまっておりましたので、
最終回だなんて、思いもしませんでした。

毎回楽しみながらも、お勉強のヒントも与えていただきました。
「お茶」という入り口の向こうに広がる、果てない世界があることも知りました。

最終回はやはり漱石先生のことでした。
私も、紫陽花の美しい頃に、是非また句碑を訪ねたいと思っております。

またいつか日記の続きを読ませていただけることを楽しみに・・・
 

椿わびすけ日記(最終回)

 投稿者:ハンナメール  投稿日:2008年 5月29日(木)16時51分40秒
  昨年7月号から連載が始まりました「椿わびすけ日記」も今回が最終回・・
時の過ぎるのは早いものですね。
「紫陽花の雨の中にも文豪の句碑」
句碑の文句は、漱石が多佳女に与えた色紙から。
「木屋町に宿をとりて川向こうの御多佳さんに
  春の川を隔てて男女哉  漱石」
多佳女は紫陽花の花と雨を好んだと言います。漱石句碑の傍らに古くから紫陽花のかなり大きい株が植えられていて、漱石ゆかりの多佳女を偲ぶ風情も床しいのです。
                             以上今月号から抜粋
私も京都にいきましたらぜひ句碑と駒札を見てこようと思っております。
1年間楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。
先生のますますのご活躍をお祈りいたします。

http://web.thn.jp/tokoan-1/

 

相互リンクご承認有難う存じます

 投稿者:蔦恵メール  投稿日:2008年 5月 6日(火)23時57分15秒
   椿 わびすけ先生
この度は、早速の相互リンクご承認のお知らせ有難うございました。
「椿わびすけの家」サイト様とのご縁を頂戴できました事光栄に存じます。
本当に有難うございました。
連休の甥っ子姪っ子の帰省客8名のもてなしに追われてお礼のご返事が遅れましたことお許しくださいませ。

 京都の匂いまでもが漂って参ります「椿 わびすけ」サイト様の虜になってしまいました。土地柄をこれ程も素敵に表現できるなんて本当に凄いと思います。エッセイのひらがな文字も京都弁ならではの魅力ですね♪
どのページもとっても素敵で、時間を忘れて拝見させていただいております♪
一般の者には拝見できないお家元でのお茶会やお稽古のご様子など、お道具からご説明つきで拝見できます事は、私などには勿体無い気持ちでございます。
京をんなと利休井戸のページのお写真、すだれから零れる光と京をんなのシルエット凄~い素敵ですね~♪(*^^*)☆ うっとり見入ってしまいます。
「椿 わびすけ」サイト様に出会えて、憧れの京都がとっても身近に感じられるようになりました。
インターネットっていいですね~♪♪

素敵なご縁に感謝・合唱です。

これからも京都の風を届けてくださいますように・・更新を楽しみにしております。

 四万十川より 愛と感謝を込めて   芝 蔦恵

http://www.i-kansya.net/

 

あるがままに

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2008年 5月 1日(木)23時24分27秒
  今回はわけあって「なごみ」4、5月号、続けて一気読みです。

「Zen」は今や世界共通語なのですね。TGVの「Zen車両」には驚かされましたが、
私を代表する一般的な日本人にとっても、その理解はやはり外国語の「Zen」から抜け出ていないようです。

自然に逆らわず、あるがままを受け入れて、自然体で生きる。
お家元がおっしゃった「風の通り道を考えて木を植える」ということは
柄杓の考案に繋がっているのでは、と、いまふと思いました。
私には、答えはなかなか見つけられそうにありませんが、
ハンナ様と同様、先生のお答え、一寸お聞きしたくもあります。

「Zenのこころ」、ただおしゃれな流行ではなく、言葉を入り口にして、かの地でも、
世界中でも、その意味する奥深い所にまで理解されるようになればと願わずにいられません。
 

椿わびすけ日記5月号

 投稿者:ハンナメール  投稿日:2008年 4月29日(火)21時21分24秒
  なごみ5月号が手元に届きました・・いつもようにまず最初にページを開くのが
「椿わびすけ日記」です。

題は「茶柄杓に託された参禅の師の教え」

ある日の公案・・
「寒熱の地獄に通ふ茶柄杓も、心なければ苦しみもなし」
師匠は最後の句がダメじゃ。その一句を入れよ、と。

あるがままの釜の煮えの様子を最後の句におきかえて、この公案は透ることが出来たのでした。茶道を志す気持ちが固まったのも、この頃だったと思います。

わびすけ先生の最後の一句お聞きしたいと思いました。

公案・・・辞書で引いてみました。
禅宗で、修行者が悟りを開くため研究課題として与えられる問題。優れた修行者の言葉や事績から取られており、日常的思考を超えた世界に修行者を導くもの。

http://web.thn.jp/tokoan-1/

 

リンク設定ご通知

 投稿者:蔦恵メール  投稿日:2008年 4月28日(月)12時35分20秒
  ご免くださいませ
高知県の四万十川流域で暮らしております椿(わびすけ)の大好きな芝蔦恵と申します。
タイトルに惹かれて貴サイトを訪問させて頂き、タイトル以上の素敵な内容の充実さに感動いたしました。
私の大好きな京都や、古き良き日本の伝統文化と美が丸ごと且つ優雅に発信されていて、憧れの思いで拝見させて頂きました。
そんな思いから、おこがましいかとも思いましたが、当サイトのお気に入りページにリンクさせて頂きました。
リンク先URL : http://www.i-kansya.net/okiniiri.html
ご確認とご了承いただけます事をお願い申し上げます。

 又、当サイトは、四万十川の水質汚染に心痛めた唯の主婦が作った拙いサイトでございますが、今後四万十川流域情報発信と四万十川の水環境を通して地球環境問題を考えるサイトの構築に向けて充実させて参りたいと考えております。
お構いございませんでしたら、相互リンクをお願いできませんでしょうか。
当サイト名 : 四万十川~水の呟き
  URL : http://www.i-kansya.net/
憧れの「わびすけの家」サイト様とのご縁を頂戴できます事をお待ち申し上げております。

貴サイト様の益々のご発展をお祈り申し上げます。

  四万十川より 愛と感謝を込めて  芝 蔦恵

http://www.i-kansya.net/

 

とってもいいお話

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2008年 3月 6日(木)10時41分48秒
  tokotokoさま
良いお話を聞かせてくださって、有難うございました。

お献茶式で時折お目にかかった浄光院様の素敵なお姿を、久しぶりに思い出しました。
私にとっては永遠にあこがれのお方だなあと・・・
それにしてもあまりにお早く逝ってしまわれたこと、残念でなりません。

お茶をしていて嬉しいことは、いくつになっても目標としたい憧れの先輩が
沢山目の前におられることですね。

そして同じ思いで世界中で活躍しておられる方々がおられることを知ることも、
とても励みになります。

ますますご活躍をお祈りしております。
 

ご紹介頂きありがとうございます

 投稿者:甘党メール  投稿日:2008年 3月 5日(水)23時26分51秒
  拙blogをご紹介くださいまして、ありがとうございます。
わびすけ先生のエッセイだけが楽しみで購読を始めた「なごみ」だったのですが、特集のページ、他の連載記事など、面白いもの、美しいものが目白押しで、今では職場の休憩時間にも、自宅で寛ぐときにも欠かせないものとなりました。
そして、先生のエッセイには、毎回、温かな心の繋がり、様々な機会を通しての和やかなご縁を感じ、私自身が今の先生と同じ年頃になったとき、果たして、子や孫の世代の方々にこれほど、何か心のこもったことを伝えていけるだろうか、と思わずにはいられません。
これからも宜しくお願い申し上げます。
 

ご無沙汰しております

 投稿者:tokotoko  投稿日:2008年 3月 4日(火)14時04分14秒
  先生から、あなたの事を「なごみ」にお出ししますとご連絡いただいてから、わくわくどきどきしておりました。まだ3月号は手元にはありませんが、どのようなお話が展開されているのか、恥ずかしく穴があったら入りたい気持ちでいっぱいです。子育てはボランティアとかお聞きしましたが子供を通して沢山学ばしてもらっているのは私達の方です。今とても楽しく子育てをしております。

今日は何だか素敵なお話をお聞きましたので一寸ご紹介したくこちらにお邪魔させていただいております。

最近2人の男の子さんをお持ちのMさんが、お茶のお稽古にこられるようになりました。ちょっと私達の間で、はやっている「前世占い」で、綺麗なお顔や体型とは裏腹に「お侍さん」だったとか。でも彼女の所作を見ていると、うなずける所もあるのですが、今世はとても優しい素敵な女性です。このMさん、独身時代(10数年前まで)は、ある航空会社の客室乗務員をされておりました。

その頃のお話です。ある日、日本からハワイ行きの飛行機のファーストクラスにそれはそれは、気品漂う女性が一糸乱れず、長い時間シートもお倒しにならず、お着物で凛としていらしたそうです。そうしたら、男性乗務員のイケメンパーサーやパイロット達がいったいあのお方はどこのどなたかと皆、Mさんに聞いたそうです。ファーストクラスのお客様は名簿を渡されているのですが、Mさんは、まだその頃、何にも知らないので、お茶関係のお方かなというぐらいでお名前を見てもピンとこなかったそうです。イケメン乗組員達に、是非聞いてくれとたのまれ、仕方なく「失礼かと重々承知しておりますが、この者達にぜひ聞いてくれとたのまれて困っております。。。。が?」と申し上げると「私はただ茶道の家に嫁いだおばあさんですよ」っとおっしゃったそうです。またそのお答えに若いイケメン乗務員達は「このような気品のあるすばらしい女性は今まで見たことはない!すばらしい!」を連発したそうです。今までも綺麗な女優さんやタレントさんで沢山乗ってこられたのに、そのお方の楚々とした気品に酔いしれていたそうです。またお帰りになられる時、ファーストクラスで出される塩と胡椒の小さな瓶がとてもお気にいられたようで「おいくつご用意いたしましょうか?」とお聞きしたら「息子達も喜ぶかもしれないわ」とお母様のお顔になられて、大喜びでお持ち下さったそうです。とてもきさくで心温まるお方だったと先日はその時の話に花が咲きました。その時の名簿には、Tomiko Sen (Urasenke)とだけ書かれていたそうです。

また10年以上たってからこうしてお茶にご縁があるってまたまた不思議な気が致しました。それでは3月号が届くのを首を長くして待っております。。。。。。失礼致しました。
 

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