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今日は、雛祭り

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2008年 3月 3日(月)22時07分56秒
  月刊誌の3月号は、毎年どちらでもお雛様で溢れていますね。

そんな中、遠い異国の地で異国の男性と結婚されても、
日本の麗しき日々の暮らしを忘れず伝え暮らしておられるヒトコ様の素敵なエピソード、
「なごみ」でご紹介いただき有難うございました。
DNAでのつながりではない、本当の意味での心の絆の素晴らしさに、
あらためて思いを馳せております。
雛の宵に、心がほっこり温まりました。

私も、ハンナ様と同じように、このご家庭の幸せを祈らずにいられません。
 
 

椿わびすけ日記3月号

 投稿者:ハンナメール  投稿日:2008年 2月28日(木)17時27分3秒
  雛祭はすべての女の子への祈り・・と題してのわびすけ日記・・
薄紅の桜餅・しんじょの中の菜の花・・遠いアメリカでの雛祭りの茶会が目に浮かびます・
日本の伝統行事を次世代に受け継いでいらっしゃるヒトコ様・・ご家族に幸多かれと祈ります。
あるがままにものを見ることができるのはその社会の成熟度を表している・・
わびすけ先生のお言葉どおりだと思います。

今月もステキな日記ありがとうございます。

http://web.thn.jp/tokoan-1/

 

甘党さん 「なごみ」拙記事をご紹介

 投稿者:椿 わびすけ  投稿日:2008年 2月14日(木)15時17分40秒
  皆さま、いつもご親切な書き込みをありがとうございます。暫くブログを休載されていた甘党さんがこんな日記をお書きになっていました。読者の感想に教えられること大です。皆さまにもご紹介しますね。

なごみ 10月号
やっと読みました。
万葉集などの古典に限らず、文学は、時々に歌をどこかで見るだけであっても、人の心の営みは変わらないのだなと、安心することや、感心すること、納得することも多く、楽しい出会いを多く与えてくれます。
改めて そのことを思い、一刻。

今月の エッセイには、師弟の 互いを思い遣る、とても温かな、素敵な話が綴られていました。
時間が紡ぐ糸を、お互いの気持ちが美しい織物を織り上げる様子を思い浮かべました。織り上がる錦には、紅の大和撫子と白い椿が描かれています。


11:01 in the way of tea | Permalink

Comments
そうだったんですか。
何ででしょうね。
何か勝手に師弟は遠く離れているのかな・・・と
思って、そこから美しい錦と合わさって東西着物比べにたどり着いたように思います。


Posted by: 真珠 | Thursday, 11 October 2007 at 14:43

真珠サマ、
海の東から、西から、大陸を越えて、送り合う気持ちの話でした。
どうしてわかったのでしょうか(^-^)

Posted by: 甘党 | Thursday, 11 October 2007 at 08:42

錦想像するだけで美しいですね。
なぜか東西着物比べを思い出しました。
わたしも美しいまではいかないまでも
せめて人様に見られても恥ずかしくない
布地を織れるような時間をつむがなくては!

Posted by: 真珠 | Wednesday, 10 October 2007 at 16:11

http://blissful.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/10_9a42.html#more

http://wabisuke.jp

 

お礼状について思う

 投稿者:さんご  投稿日:2008年 2月 1日(金)20時26分43秒
  椿 わびすけ先生
私も昨日「なごみ」2月号の先生の記事を読ませていただきました。ハレのははさまと同じくもう少し続きを読ませていただきたく思いました。

お礼状について私も12年程前の思い出があります。私方へお稽古に来られてまもなくの方がお茶事に参加されて、感慨深かったらしく、すぐに葉書ですが、毛筆で小さい字が美しく書かれていました。そこにはお茶事が楽しくてお料理やお茶も美味しく、また私に対しては準備などが大変だったでしょうとのお礼が述べれていました。其の時以来、このお弟子さんは初釜や炉開きの茶事の前日に必ずエプロンに軍手持参で庭掃除や蹲の小石洗いまでしてくださいます。年よりの先生を気遣っての事でしょうが、なんとも有難くて頭がさがります。
 

一生に一度の・・

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2008年 1月28日(月)10時36分17秒
  わびすけ先生

お風邪の具合はいかがでしょうか?今年の風は結構性質が悪いように思います。
いつもの活動的な先生に戻っておられれば良いのですが・・

さて、「なごみ」の暁の茶事のお話
最近雪のちらつく日が多い京都ですので、雪景色となった黎明の中立ちの美しさはいかばかりだったかと、想像をめぐらしております。

お茶事でなくても、お茶ができるということ。
亭主の自分だけでなく、来てくださるお客様、手伝ってくださる方、周りの環境、全ての条件が整わないと出来ないこと、最近身にしみて感じております。
そしてその条件が整って出来たお茶会は、本当に一生に一度のものなのですね。

頂いたお礼状を宝物のように大切になさるお気持ちは、きっとどなたにも共通のものでございましょう。
品格ある女性になるための条件の一つとか言われて、最近脚光を浴びているように思われるお礼状ですが、
お礼状の持つ本当の意味はなにか・・・本当の大切さを教えていただいたように思います。
少しだけお披露目いただいた、先生の宝物のお礼状、もう少し読ませていただきたかった・・
なんて厚かましいことを思ってしまいました。
 

広辞苑の誤記について

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2008年 1月26日(土)22時48分9秒
  弟は江戸へ逃げたと須磨でいひ

これが江戸時代の川柳集「誹風柳多留」に載っているんですよね。私は広辞苑を引いたことがないですが、もし読んでいても誤記には気づかなかったと思います。須磨は光源氏が過ごした土地でもあり、全国的に有名ですね。地元紙だから誤記に気づいたのでしょうか。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~katatumuri/index.htm

 

お伺い申し上げます

 投稿者:白雪  投稿日:2008年 1月25日(金)15時30分0秒
   椿わびすけ様
 初めまして 投稿者白雪と申します 拝。
 いつも「椿わびすけの家」を楽しみに拝見しております。
 この度茶道のお仲間で、茶会を予定することになり私も計画からご一緒させて頂くこととなりました。。
いつもはそれぞれの先生のお茶会に参加させていただいている身でございまて、初めての計画にふと茶会とは一体何なんだろうという疑問がわいて先に進めなくなりました。私の疑問へ、茶会のこころ、道しるべとなる、おおもとをお教えいただきたく甚だ恥ずかしくも足跡を残させていただきます。お返事を頂戴できますと大変有り難く存じます。

 季節柄 身体どうぞお大事になさってくださいませ。(^-^)
 

初稽古

 投稿者:coco-yuko  投稿日:2008年 1月13日(日)22時42分42秒
  1月も半ばに来つつ、皆様今年始めての釜があちこちで掛かっているのではないでしょうか。 私の教室では、みんな初心者ですので、初稽古でお濃茶と初釜の練習から始めようと思っています。
ぼいやれ様、ありがとうございました。
略式でもフランスでお茶会があればやっぱり嬉しいものですね。
私もそういう場にどんどん出掛けないと と思っています。
 

日本のお正月がなにより

 投稿者:ぼいやれ  投稿日:2008年 1月 9日(水)18時59分6秒
編集済
  わびすけさま みなさま 新年おめでとうございます
年末年始はやはり、年改まるすがすがしさといい、日本の情緒が一番です。お雑煮も御節も大好きなので、よけい^^; さらっと平常心の三が日はつまらないです。これまでのん十回のお正月を思い出しつつ気分を盛り立てておる次第。みなさまはいかがお過ごしなされましたか?

花の都のcoco-yukoさま お山よりこんにちは
先日頂いたお茶は、ほんの略式の機会で、会場の片隅に椅子が並べられて希望者が自由に座り、亭主がテーブルの向こうでお茶をたてて、お道具は、お茶碗とお茶いれに茶杓、電気式のお茶釜と柄杓、お湯こぼし、お菓子は塗り物に和三品、というものでした。なにぶん素人なので皆で「を~」と喜んだ次第です。ご期待どおりでなかったらごめんなさい。
パリのお話、いつも楽しみに拝見しております。お初釜のお話もどうぞ心待ちにいたしております。
 

明けましておめでとうございます。

 投稿者:coco-yuko  投稿日:2008年 1月 8日(火)21時03分3秒
  わびすけ先生、皆様明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
やっと子育て2年目、お茶の教室はまだまだ一年目ですが、今年はどんな一年になるのか楽しみです。
わびすけ先生主宰の漱石の會で皆様楽しく盛り上がるのでしょうね。
私は今いろんな理由をつけて帰国できるように頑張っています。

フランスではレベイヨンといって大晦日だけ盛り上がりましたが、新年は普通の休日といった感じでつまらないです。 私の稽古場では一応初釜をしようといろいろ案を練っていますが、まだまだ道具が不十分ですのでどんな工夫をすれば素敵な会になるかな と試行錯誤です。
フランスに来てからお茶席には一度も縁がありません。
ぼいやれ様の書き込みでお茶席に行かれたそうですが、どこにいらっしゃったのでしょうか? 次回があれば私も寄せていただきたいものです。
 

おめでとうございます。

 投稿者:ぞうべ  投稿日:2008年 1月 1日(火)17時59分1秒
  椿わびすけ様、皆さま、明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。今年は鎌倉に続いて、いよいよ京都でも「漱石の會」がわびすけ様の主宰で始まります。
春四月、今からとっても楽しみにしております。私は漱石ファンではありますが、こちらの別館に集われるような方々とは違います。ただ何にでも首を突っ込むのが好きですからお邪魔しようと思っております。わびすけ様をはじめ、皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
 

冬の花火

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2007年12月17日(月)17時16分33秒
  いつもは月末に届く「なごみ」、今月は月半ばにはとっくに届いておりました。
びっくり! 12月だからでしょうね。
只でさえも慌しい師走ですのに、気分もすっかり年の暮れになってしまいました。
ああ・・お掃除も何もまだできていません。

それはさておき、北欧の年越し。一年に一度許される花火大会のお話。
オーロラの国の冬の花火は、ことのほか美しいことでしょう。

ヨーロッパの国が全てそうなのかは存じませんが、ドイツでも年越しのカウントダウンと共に、にぎやかに花火が打ち上げられておりました。
雪景色の中、寒さに震えながら眺めた冬空の花火の華やかな光とにぎやかな音を聞きながら思ったことと、日本の暗闇の静寂の中で聞く除夜の鐘の音に思う感慨は、やっぱり一緒だったこと、懐かしく思い出しています。
どんな人でも、どこにいても、年が改まる瞬間には皆同じようなことを思うのでしょうね。

半年間毎月楽しませていただき、久しぶりに月刊誌の届くのが待ち遠しい懐かしい気分を味わわせて頂きました。
来年もどうかよろしくお願いいたします。
 

習わぬお茶を飲む2

 投稿者:ぼいやれ  投稿日:2007年11月30日(金)16時40分51秒
  みなさまこんにちは
一日文化祭でフランス人向けにご紹介で設けられたお茶席に寄せていただきました。着物の若い女性の所作に沈黙のうちに熱い視線が注がれておりました。門外漢にも柔らかな表情でそっと、「こうなさいませ」「おいしく召し上がっていただければ幸いです」とおっしゃる様子が尊く感じられ、ほんの真似事ですが静かなひとときに憩いました。
 

わびすけ日記12月号

 投稿者:ハンナメール  投稿日:2007年11月29日(木)23時13分10秒
  題名は「漱石が最期に聞いたお香」
炭のにおいと練り香は冬のにおいを感じます・・寒い冬の夜に「梅ヶ香」は漱石ご夫妻に穏やかなひと時を運んできてくれたのかもしれません・・
わびすけ日記次号も楽しみにしております。

http://web.thn.jp/tokoan-1/

 

漱石忌の月に

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2007年11月27日(火)01時37分49秒
  12月は漱石先生のご命日のある月なのですね。
12月号の「なごみ」の記事、感じいることが多うございました。

先日お稽古でのこと、お点前の方の膝元に秋の日差しが斜めに射し込み、柄杓でお湯を汲むお茶碗とお釜から立ち上る湯気がきらきらと本当に美しく、うっとり眺めておりましたら、
随分前についだお香の香りがまだしっかり漂っているのに気づき、よりいっそう幸福感に満たされました。
やはり練り香のほうが、たっぷりと香りが続くのでしょうか・・
炉の季節になったことをあらためて感じ、先達の季節のお道具使いの細やかな感性に頭が下がりました。

茶道でお香は、清めの道具の一つだと教わったように思いますが、仏様にお供えする大切な物ですから、私たちの心を清め癒してくれるものであると同時に、幽明の堺を繋ぐ物ということでもあるのでしょうか。

人生の最後の時にお香を求められた漱石先生。
これから「梅ヶ香」を焚く度に、漱石先生を思い出すような気がいたしますが、私は何度聞いても「則天去私」の高邁な精神には近づけそうもありません。
 

漱石忌 12月9日のご案内

 投稿者:椿 わびすけ  投稿日:2007年11月25日(日)01時02分15秒
  漱石に親しむ方々に。

是非お伝えしたいニュースがございます。漱石忌がことしも近づいてまいりました。

日時 十二月九日(日)午前11時~午後3時まで。
場所 北鎌倉 円覚寺山内 帰源院。

主催 鎌倉漱石の会。

漱石忌の読経。ご住職による甘酒の接待あり。

午前の部 講師 朝日新聞記者 牧村健一郎氏。
午後の部 松岡陽子マックレイン氏(漱石の令孫)。

当日の会費 3100円。資料。弁当・茶缶配布。

申し込みは、鎌倉漱石の会事務局 菅佐原氏まで。
電話 042-(675)2365

◇注 事前の申し込みがない場合は山門に入れません。

http://wabisuke.jp

 

やっと

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2007年10月28日(日)00時50分10秒
  毎月、月末のお楽しみ「なごみ」、今月はやっと!というか、ついに!ですね。
待ちに待った猫のお話。
漱石先生の猫は勿論のこと、岡倉天心の猫のお話も、以前聞かせていただきました。
さて今回は、どなたの猫のお話でしょう。
「なごみ」がお手元に届くのを楽しみに待っておられる方々のために、今回は何も言わないことに・・・
ああ、でも猫の話は無条件に楽しいし胸があつくなりますね。
 

(無題)

 投稿者:みこふメール  投稿日:2007年10月25日(木)22時39分20秒
  クマ姐、再び登場でございます。
さすが、わびすけ先生ですね。 岡倉天心なくして、ボストンは語れません。「よくまあここまで集めましたね~」と、うなるほど、岡倉天心が勤めたボストン美術館の日本美術は充実していると思います。 浮世絵のコレクションの数が膨大なことで日本では有名ですね。
残念ながら、このクマ姐の母グマは「職業婦人」でしたので、おはぎを作ってもらったことはないのです。 いつも、近所の方などにいただいていました。 普通のお母さんがうらやましいと思って育った私は、普通のお母さんになりました。情緒的にはあまり豊かに育っていないので、お茶もやっと子供が生まれてから始めました。こんなクマ姐ですから、わびすけ先生のサイトで、今まで触れる事のなかった世界に触れさせていただき、ひとつひとつに感動している次第です。
 

おーい、お茶

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2007年10月22日(月)14時38分47秒
  椿わびすけ様
ご教示ありがとうございました。献茶から類推すると、献花もおなじ意味合いになりますね。ところで、お茶はまだ医者から止められています。うつ病はほぼ全快だと思っているんですが、カフェインは薬との相性が良くないのだそうです。でも、わびすけ様から気持ちのお茶を何度もいただいていますから、ありがたく味わっています。

おはぎのことが書かれていますが、拙宅の狭い庭に、和歌に出てくる花木を少しずつ植えています。萩やスミレなど、地味な花が古来好まれたようですね。
 

ITコラム

 投稿者:みこふメール  投稿日:2007年10月21日(日)13時06分45秒
  わびすけ先生、こんにちは。 みなさま、はじめまして。 ボストンのみこふと申します。 よろしくお願いします。
わびすけ先生のエッセイ、「なごみ」に掲載されているんですね。 私も何とか入手して読ませていただきたいと思います!
IT新聞にお書きになられたわびすけ先生のエッセイを拝見させていただきました。ちょっと前の記事ですが、先生がご主人様とご一緒におはぎを作られたときの記事の中の一節が、とても心に強く残っているのです。
「男女の仕事が違うといった意識よりはお互いの適性による役割分担が、日本の多くの家庭では行われていたように思います。妻としては夫の扶養家族であることを感謝し、対等とは思っていなかったのも事実です。」
これを読んでからしばらく考えました。 もしかしたら、こういう考え方は古いのかもしれませんが、そのような夫婦の形は自然でいいものだなあと思いました。 私は、ウーマンリブとか、男女平等とか、キャリアウーマンといった言葉を聞きかじり育ってきた世代です。 そのような社会運動のおかげで女性の地位は向上しましたが、頭でっかちの私の場合、平等であるべきという主張をすることに一生懸命になって、扶養される側であるにもかかわらず主張だけは忘れず、夫に感謝をすることを忘れてしまっているのではないかと、先生の記事を読みながらちょっと反省してみました。 夫婦の間でお互いに感謝しながら生活できたら素敵ですね。 自分の心を見つめる機会をくださったわびすけ先生に感謝です。
 
    (管理人 椿わびすけ) みこふ様
ボストンといえば岡倉天心ゆかりのガーネット夫人の美術館がある学研都市でございましょう?みこさんはたしか熊がお好きでしたか?ひょっこりこの新談話室にきてみましたらまあ、珍しいくま姐さんのおでまし。御地は当然ウーマンリブのお国柄。でも昔ながらの清教徒もいて南部などの地域では保守的な方々も多いのではないでしょうか?
拙文に目を留めていただき恐縮です。ここでは本当に心あるお友達に恵まれお一人おひとりにお礼を申し上げなければなりません。こちらが皆さまからいつも励ましをいただき弱い自分を奮い立たせているのです。おはぎ=萩の餅も海外にいらっしゃる同朋の方々にはひとしお懐かしく受け取られるようですね。みこふさんはお書きになっていませんが、きっとあなたはお母様のことを思い出されたのだと私は感じましたのよ。年に1度のお里帰りですか。どんなにか愛嬢の帰りを待っていられることか。いつまでも娘は娘なのですものね。こうしていい交流の輪が出来まして私はとても嬉しいです。『なごみ』もぜひご覧いただきお叱りを頂ければ幸いです。
 

教えて下さい

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2007年10月18日(木)13時34分45秒
  「椿わびすけの家」をあちこち見ていて、素朴な疑問がわいてきました。「献茶」という言葉はどんな場合に用いられるのでしょうか? 神社の神々に奉納する、つまり神々に飲んでいただくことを意味するのかと思ったら、寺院でも献茶会がおこなわれるのですね。人間を相手にするときは「献茶」という言葉は用いないのでしょうか? それとも、あまり厳密な定義はないのでしょうか?
みこしは神さまをかついで町中を見ていただく乗物ですね。相撲や和歌は神々に奉納されますし、ふと気になりました。どなたか、お暇な方がおられたら教えて下さい。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~katatumuri/index.htm

 
    (管理人 椿わびすけ)  朝川様

神仏にお供えするお茶は、神社で行われる場合「献茶」といいました。寺院仏閣で行われる場合は「供茶くちゃ)」と以前は言ったものでした。しかし、神様も仏様も献供ということでひとしく献茶とよぶようになりました。このほか、「奉茶(ほうちゃ)」という言い方もございます。この場合は家元の献茶式ではなく、家元代理の業躰さんの点前を指すようです。
私どもがお客に差し上げる場合は、呈茶(ていちゃ)と申します。まあ、伝統文化の世界はいろいろと区別があって覚えるのもなかなか大変なんです。もとは一碗のお茶を差し上げるだけなんですけれども。いつかご気分のいい時にでも茶会に参加してお茶を飲んでごらんなさいませ。
 

わびすけ日記

 投稿者:popyu  投稿日:2007年10月 8日(月)20時32分50秒
  わびすけ様&皆様

こんばんは!
遅ればせながら、本日、やっと本を取って参りました。
わびすけ様からの温かい歌のエール、そしてそれに応えるようにパリで頑張っていらっしゃるcoco-yuko様。師弟の強い結びつきと温かなものを感じました。
coco-yuko様、今度もどうぞ頑張って下さいね。わびすけ様、次号も楽しみに致しております。
 

パリの・・・ (?)

 投稿者:coco-yuko  投稿日:2007年10月 5日(金)19時08分52秒
  わびすけ先生、皆様こんにちは。
coco-yukoです。
私のパリ茶道布教活動の事を素敵に表現して下さいまして有難うございます。
こうして書き込みをしながらもほっぺたが知らず知らずのうちににんまりとしてしまいます。 とはいえ現状は優雅なものではなく、生徒さんも私もみんな必死なので額に汗かいたりもして、でも楽しくお稽古を始めました。
まるで茶道に興味がなかった方がお稽古を始めるようになって、茶道の素晴らしさを理解してもらえることは本当に嬉しいことです。またここでひとつ浄光院様のエピソードまで頂いて。少し浄光院様の事を調べてみようと思います。

わびすけ先生の談話室に来られる方は皆様大先輩で教わることばかりですが、今後ともよろしくお願いいたします。
 

わびすけ日記7月号8月号

 投稿者:まるめメール  投稿日:2007年10月 3日(水)17時12分18秒
  このたびやっとポートランドの稽古場に、「なごみ」の7月号と8月号がとどいていました。遅ればせながら、待望のわびすけ先生のエッセイを読ませていただきました。まず「静謐」ということばが、そして「温かみ」ということばが心に浮かびました。茶道にまつわる一シーンを静謐な筆づかいで描いた中に、ほんのりと見えてくる師への思い、友への思い。また同時に師からの思い、友からの思い、夫君からの思いも感じられて、とても温かいのでした。お茶室の薄暗がりに浮かぶ秋草や白槿の花が、それぞれ視覚的に鮮やかな印象を残してくれるのも素敵でした。
皆さんとすっかりタイミングがずれていて、申し訳ありません。僻地にいるものですから。
 
    (管理人 椿わびすけ) オレゴンから愛をこめて、のまるめ様。
マックレイン様とご主人様がお知り合いのようで、私は世の中って狭いものだなぁ~と微笑したものでした。その上お茶にご執心。学校茶道を指導なさっているのもご立派です。来春はきっとおめもじできますね。こちらは若い方々に遅れをとらないよう老骨に鞭打ってではない、労わりながらがんばってまいりましょう。ああ~、しんど~(^.^)。
 

おかげさまで

 投稿者:朝川 渉  投稿日:2007年10月 1日(月)21時00分6秒
  椿わびすけ様
この2年以上にわたって、不調な私に、励ましの言葉をかけて下さってありがとうございます。おかげさまで体調はずいぶん良くなりました。この頃は、HP内の和歌をせっせと追加しています。
ところで、体を温めるのは健康のうえからも大事なのが、体験を通して、しみじみとわかりました。茶道では、もう何百年も前から気づいていたんですね。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~katatumuri/

 
    (管理人) 朝川渉さま
おからだのお具合が快調とのこと、なんと嬉しいニュースでしょう。苦しい時期をよく乗り越えられました。孤独に耐えることは人生の大きな試練なのでしょうね。でも、夜が来れば朝がある、という格言が実感をもつのです。本当によかったです!貴サイトも拝見していよいよの充実ぶりに敬服しております。休み休みゆったりと楽しみながら参りましょう。写真も上手でいらっしゃいますから表紙の更新も楽しみにさせていただきます。どうぞご無理のないようお祈りしております。
 

わびすけ日記10月号

 投稿者:ハンナメール  投稿日:2007年 9月29日(土)22時47分27秒
  「紅の大和撫子、巴里に咲く」・・パリに住む大和撫子は見目麗しく遠い異国の地で
日本文化の一つ・・裏千家茶道の良さを伝えるために頑張っておられるのでしょう。
師匠が弟子を思いやりの心で包み・・それに応える愛弟子・・すばらしいですね。

http://web.thn.jp/tokoan-1/

 

パリの大和撫子

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2007年 9月28日(金)23時33分22秒
  毎月のお楽しみの「なごみ」、わびすけ日記
今月もまた大切なことを教えていただきました。
「離れる時のあり方」
それは単に道具の扱いだけではなく心のあり方だったのですね。
名残の趣向には「季節を離れる愛情と感謝の心」がなければいけなかったのですね。
そして次に繋がっていくものへの思いも忘れずに・・

素敵なエピソードも聞かせていただき、有難うございました。
日本で撒かれたお茶の種は、素敵な大和撫子の手で、異国の地にしっかり根付き、
芽を出し、次の世代に受け継がれていくことと思います。
私の母の娘時代には、パリは夢に見るだけの憧れの地。
フランス語が堪能でかの地に造詣が深くていらっしゃった浄光院様がお知りになったら、
きっと良いお話ねとおっしゃったわね・・と、母が遠い目をして申しておりました。
親子揃って、毎号楽しみにさせていただいております。
 

竹の花篭に

 投稿者:さんご  投稿日:2007年 9月12日(水)09時11分14秒
  この所の雨で少し涼しくなり一寸元気をとりもどしました。
表紙の無限忌のお花 爽やかで美しいですね。ブログのほうのお茶会の様子も読ませていただき楽しんでおります。いつも有難うございます。
9月といってもまだ暑いので我が家では立礼棚で平点前や茶箱のお稽古をしております。床の間がありませんので、柱に籠花入れをつって茶花をいれました。写真の花は高砂ふようと金水引です。
 
    (管理人) さんご様

9月といいましても暑さはなかなか去りません。お変わりなくお過ごしでしょうか。この花、高砂ふようと金水引、どちらも家にはありません。育てにくい種類をよく色々お庭に咲かせていらっしゃいますね。立礼で茶箱のお点前、お弟子さんが喜ばれたことでしょう。とかく足が痛く長時間の正座が敬遠されてますから。当分月点前が楽しめますね。さんごさんブログへのコメントいただき有難うございます。
 

ごめんなさい

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2007年 8月30日(木)02時22分0秒
  さいごの「それでも、」消し忘れです。
失礼いたしました。削除の仕方がわからないので、御許しください。
 

今月の椿わびすけ日記

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2007年 8月29日(水)23時57分23秒
  チャンパ王国。
浅学の私には、初めて目(耳)にする、なにやら美しい響きの言葉です。
ベトナムといえば、自動的に「安南」としか出てこない乏しい知識を恥じながら、木綿の草木染の渋い縦縞の古代裂を何とか想像しようとしております。
(今月は、やっぱり先生お得意のお写真が欲しい!と思ってしまいました)

大切な茶入れに、自分の美意識のすべてをつぎ込んで、ふさわしい仕覆を見繕い、慈しんだ古のお茶人の心は、本当に素晴らしいものですね。
「格」にとらわれず柔軟に、けれど基本は大切に・・・難しいです。

小間のお茶室、島渡りのたっぷり水を含んだ水指、木綿の土着の古代裂の仕覆・・・
先生のおっしゃるとおり、無地の縫い紋の紬の着物がぴったりする空間ですね。
毎回新鮮に色々なことをを教えていただいております。
「チャンパ王国」、暫く虜になりそうです。



それでも、
 

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