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習わぬお茶を飲む

 投稿者:ぼいやれ  投稿日:2007年 8月29日(水)16時42分50秒
  ふと気がつくと空は秋模様、お(紅)茶の味にもちょいと深みを感ずるような
みなさまのおはなしもひときわ味わい深く拝見するこの頃
心だけはときたまでも端座したいと願いつつも

ハナちゃんお久しぶり~♪
とすぐ相好の崩れる私です がっくり
 
    (管理人) ぼいやれ様
門前の小僧、習わぬ経を読む、のことわざをもじっておフランスでお茶を飲まれるあなた。どことなく文章が「落語」を思わせるのは江戸趣味であらせられるか?
 
 

椿わびすけ日記

 投稿者:ハンナメール  投稿日:2007年 8月28日(火)21時22分47秒
  なごみ9月号が届きました。回を重ねて3回目・・「草の名物裂に想う、茶室の装い」と題して織部の茶入れに添うように木綿に草木染の縦縞が渋い古代裂の仕覆・・茶事は道具の拝見を通して古の茶人と時空を超えて交流ができる楽しみがあります。私が最初に覚えた
日野間道も草の部類に入るのでしょうか・・短い文章の中にも知識が詰まっているわびすけ日記・・来月号も楽しみにしております。

http://web.thn.jp/tokoan-1/

 

ありがとうございます

 投稿者:トロンボーン  投稿日:2007年 8月27日(月)00時04分49秒
  なるほど!同じ「スズラン」と書いても在来種ですか。
時代を考えても、その方がずっとあり得る話だと思います。
ありがとうございました。
お聞きしたかいがありました。

三千代には「鈴蘭」より「君影草」という名前の方が似合いそうな気もします。

家畜はスズランを食べない、それは動物たちは知っているからでしょうね。
知らぬは人間ばかりなり?

http://www.nekohon.jp/

 
    (管理人) トロンボーン様
ハナちゃんんって本当に個性的なネコちゃんですね。横綱の活躍シーンも写真で拝見。思わずニコニコ。トロ兄ちゃんと絶好の相性ですわ。時にはこのような可愛い写真をどうかご投稿いただきますよう!有難うございました。
 

君影草という日本産スズラン

 投稿者:椿 わびすけ  投稿日:2007年 8月26日(日)15時24分30秒
  お久しゅうございます。

漱石の『それから』の有名な場面ですね。漱石は執筆の前にあらかじめ文献を探し調べていると思います。ただ、谷間の百合と外国語で書かれたこの植物が、ドイツスズランであったか、君影草という別名をもつ北海道のスズランなのか、ということになりましょう。私は後者の在来種だったように感じるのですよ。

北海道大学のサイトに貴重な記事がありましたので以下に引用させていただきます。

園内で見られる身近な北海道の植物たち  1.スズラン
http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/news/news/1997/1997.html

「北海道の初夏の花の代表格の一つで、可憐な姿と香りのよい花で人気が高いのがスズランです。スズラン(Convallaria keiskei)は、北海道・本州・九州・朝鮮・中国・シベリア東部に分布するユリ科の多年草で、高原や草原に生えキミカゲソウ(君影草)ともいわれます。本州以南では、標高の高い冷涼な高地に分布していますが、北海道では低地の草原や明るい落葉樹の林の下などに群生します。特に酸性の強い火山灰地などに群生するので、島松、恵庭、千歳など樽前山麓、日高、十勝、釧路地方の原野で多く見られます。葉は普通2枚で根元から出て基部は茎を包みます。花は白色のつりがね型で、先が6つに割れ外側にそりかえり、一本の花茎に10個前後ついて下向きに咲き、良い香りがします。スズラン属の植物は日本にはスズラン1種しかありませんが、北半球の温帯には数種あり、日本で観賞用に栽培されているものはヨーロッパ原産のドイツスズラン(Convallaria majalis)です。ドイツスズランは日本のスズランに比べると、葉がやや小型ですが、花はむしろ大きく香りも強く、観賞用のほかに薬用としても栽培されることがあります。

人間には親しみ深いスズランですが、家畜はスズランを食べない習性があるため、放牧地ではスズランが逆に増える事もあります。最近は家畜の食べ残しも人間によってすぐに盗掘されることの方が多いようです

○毒性の強い植物は
4.トリカブト

湿った林の下や、林縁などにはえ、夏から秋にかけてカブトのような紫色の美しい花をつけているのがキンポウゲ科のトリカブトです。トリカブト属(Aconitum)の植物は、約300種もあり、北半球の暖帯から寒帯(多くは温帯)に広く分布しています。変異が強くて種の境界が明らかではないため、分類学者泣かせの属となっています。洋の東西を問わず、トリカブトほど毒草として名高いものはなく、多くの民族によって根が矢毒に使われてきました。アイヌの人たちは(樺太を除く)クマやクジラをとるのに矢毒として使っており、漢の時代の中国では矢毒用に調整したトリカブトのエキスを戦争に使ったそうです。トリカブトの毒の本体は、アルカロイドで、それらは強毒性のアコニチン系のものと、低毒性のアチシン系のものの2グループにわけることができます。これらの毒成分は根以外に、茎や葉、花、花粉にも含まれています。そのため毎年、北海道や東北地方では山菜シーズンになると、主にニリンソウと見間違えたトリカブトの食中毒事故が起こります。」

これを見ますと毒性の強いのはトリカブトであり、スズランは出ていません。毒性の弱い在来種もあったのではないでしょうか?君影草の風情はしおらしくていかにも『それから』のヒロイン三千代を想わせますね。ドイツスズランとは違うようです。

http://wabisuke.jp

 

スズラン

 投稿者:トロンボーン  投稿日:2007年 8月25日(土)12時22分32秒
  ご無沙汰しております。暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。

さて、今『毒草を食べてみた』植松黎著、という本を読んでいるのですが、そのなかにスズランの章があります。その毒性の強さは「花を活けた花瓶の水でも死ぬということである。」とのことで、実際にドイツで3歳の女の子が活けた水を飲んで死んだそうで、成分は心臓に作用する毒だと。

それを読んで、ふと思い出したのです。三千代が飲んだのも、スズランを活けた水ではなかったかと。漱石の『それから』第十章にでてくるシーンです。

====================
「難有う。もう沢山。今あれを飲んだの。あんまり綺麗だったから。」と答えて、鈴蘭の漬けてある鉢を顧みた。代助はこの大鉢の中に水を八分目程張って置いた。爪楊枝位な細い茎の薄青い色が、水の中に揃っている間から、陶器の模様が仄かに浮いて見えた。
「何故あんなものを飲んだんですか」と代助は呆れて聞いた。
「だって毒じゃないでしょう」と三千代は手に持った洋盃を代助の前へ出して、透かせて見せた。
====================

入れ替えたばかりの水とはいえ、鈴蘭が活けられた水を、心臓が弱い三千代が飲んでしまうシーン。
漱石は鈴蘭の毒性の事を知っていたのでしょうか?全体の流れから素直に読めば知らなかったように思えるのですが、でも博識な漱石のこと、あるいは知っていてわざとこんなシーンを挿入したのか、なんてことも考えてしまい・・・
花にも漱石にもお詳しいわびすけ様なら何かお聞きかもしれないと、こちらに伺いました。
ちなみに、私自身は鈴蘭に強い毒性があることを知ったのは数ヶ月前です(汗)。

http://www.nekohon.jp/

 

坊ちゃんからくり時計

 投稿者:さんご  投稿日:2007年 8月21日(火)10時11分25秒
  残暑お見舞い申し上げます。
先日四国の松山に行った時に撮った写真です。松山は漱石と子規を観光の目玉にしています。ちょうど道後温泉街の入り口にあるからくり時計が開く時間に通りかかりました。坊ちゃんの登場人物が次々とユーモラスに飛び出して笑い声がいっぱいでした。真ん中の人物が坊ちゃんと婆やのきよだと思います。写真が大きければ顔の表情もわかるのですが、ぼんやりしていてすみません。
 
    (管理人 椿わびすけ) さんご様
何度見ても心がときめくようなお写真ですね。さんごさんのお里帰りはいつも楽しいお土産があって嬉しく見せていただきます。色彩も美しくとてもお上手に撮影されましたね。一度私も松山を訪ね漱石先生の『坊っちゃん』を実感したいものと願っています。有難うございました。
 

盆踊り

 投稿者:らくがき庵メール  投稿日:2007年 8月13日(月)02時26分17秒
  盆踊りが始まりました。
盆踊りは時宗の一遍上人の念仏札を配る遊行賦算、いわゆる念仏踊りが始まりとされています。
念仏踊りは空也上人から一遍上人が受け継いだものです、六波羅蜜寺に参拝して有名な空也上人像を拝観していると、平安時代にタイムスリップして空也上人が困窮する民衆の居る京の町へ金鼓を打ち鳴らし念仏を唱えながら今にも徘徊して行きそうな錯覚を起こします。

http://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/

 
    (管理人 椿わびすけ) らくがき庵様
なんとまあ長いこと、お返事を書いたものと思い込んで失礼しておりました。ここにお返事をしない方々にはお電話することもございます。でも男性の方にはそういうわけにも参りませんのでうかつな対応をお詫びいたします(-_-;)。
仏教や故事来歴にお詳しいらくがき庵さん、皆さまにもそのHPをご覧いただけたらと思います。
 

お礼

 投稿者:むたちゃんメール  投稿日:2007年 8月 7日(火)06時17分3秒
  さっそく読みを教えてくださり、ありがとうございました。
お陰様で、点訳が進められます。

なお、返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。
 

>読みを教えてください

 投稿者:椿 わびすけ  投稿日:2007年 8月 6日(月)17時37分31秒
  むたちゃん

点訳ご苦労様です。「泉に聴く」という東山魁夷画伯のエッセーですか。その読みは下に書きましたが、これで如何でしょうね?少しでもご参考になればと思います。

>関戸古今集女郎花歌、ハンネラ蓋、詠草切、唐物木耳籠、備前耳付蓋赤絵、
自得軒、古銅管耳、鷹羽屋、飛鳥川手、楚白手

のんこう黒、(のんこうくろ)、関戸古今集(せきどこきんしゅう)、女郎花歌(おみなえしのうた)、ハンネラ蓋、(ハンネラふた)、詠草切(えいそうきれ)、唐物木耳籠(からものもくじかご)、備前耳付蓋赤絵(びぜんみみつきふたあかえ)、自得軒(じとくけん)、古銅管耳(こどうくだみみ)、鷹羽屋(たかのはや)、飛鳥川手(あすかがわで)、楚白手(そはくで)。

がんばってくださいませ
 

読みを教えてください

 投稿者:むたちゃんメール  投稿日:2007年 8月 6日(月)16時12分46秒
  はじめまして。
点訳をしている者ですが、現在「泉に聴く」という東山魁夷画伯のエッセーを担当しています。
ところが、その中に、どう読んだらいいか、正確には分からない茶道具などが出て来ますので、お教えいただければと思い、投稿します。
ちなみに、ふつうの点訳では、漢字に相当するものが使えず、正確な読みが必要です。
濁って読むかどうかも、重要です。よろしくお願いします。

のんこう黒、関戸古今集女郎花歌、ハンネラ蓋、詠草切、唐物木耳籠、備前耳付蓋赤絵、
自得軒、古銅管耳、鷹羽屋、飛鳥川手、楚白手
 

ドラちゃんの写真

 投稿者:さんご  投稿日:2007年 8月 5日(日)19時51分25秒
  表紙のドラちゃんのお写真を見てうれしく思います。
病気にも負けず,暑さにも負けず頑張っているんですね。つくばいが好きなのですね。なんども写真を拝見しているとまるで親戚の子供のようにいとおしいい気持ちになります。ドラちゃんがんばって!
 

なごみわびすけ日記

 投稿者:ハンナメール  投稿日:2007年 8月 3日(金)22時30分1秒
  瀬戸釉旅枕に純白の槿の花一輪・・・追善の朝茶事の様子が目に浮かぶようでございます。
わびすけ先生の思いやりの心・・それを受け止めて水屋のお手伝いをかってでたご主人様・・まさに一期一会ですね。ご友人も10年前の朝茶事に心から感謝なさったことでしょう。来月はどのようなお話が聞けるでしょうか・・楽しみにしております。

http://web.thn.jp/tokoan-1/

 

椿わびすけ日記

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2007年 8月 1日(水)22時54分7秒
  「なごみ」8月号、心に暖かく響きました。
追善というお茶事に、八月の朝茶事と純白の槿は、なんとぴったりなことでしょう。
そして、それぞれのお人の暖かい思いやりが、すがすがしい朝のお席に溢れているようでございました。
いつもは、わびすけ先生の美しいお写真に癒されておりますが、このコラムばかりは、写真は必要がありませんね。
読むうちにすーと引き込まれて、私も朝明けのお茶室の中に同席させていただいて、遠くにお汁を温めておられるご主人様の気配を感じたような気がいたしました。

来月はどちらのお席のどんなお花が見せていただけるのか、とても楽しみです。
(違っていたらお許しくださいませ・・)
 

素晴らしい表情

 投稿者:らくがき庵メール  投稿日:2007年 7月24日(火)17時48分11秒
  日野西光尊尼楽しそう、美味しそうですね。

http://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/

 

「なごみ」の新連載おめでとうございます

 投稿者:もこメール  投稿日:2007年 7月12日(木)16時41分10秒
  わびすけ先生

7月号よりのわびすけ先生の新連載、誠におめでとうございます。
国宝、待庵について、はんなりとした名文を読ませて戴き、よい勉強となります。
社中の方達にも先生の頁を指摘して、ご紹介いたしました。

これからはあのページの愛読者となることでしょう!
 

みなさま 暖かいお心を有難うございます

 投稿者:椿 わびすけ  投稿日:2007年 7月 8日(日)00時13分47秒
  ぞうべ様
早々と拙記事の予告をしてくださったご親切、恐縮しておりました。ぞうべさんらしい用意周到なコメントに、内容が伴っていなければ恥をさらすことになると自分を戒めたことでした。さて、蓋をあければ凶と出たか?吉と出たか?それは本人にはわかりません。ただ、暖かいお友達の皆さまに感謝あるのみでございます。

ハンナ様
まあ、海外などの遠隔地にお住まいの方々のために、拡大された画像をご投稿くださいました。ご好意のほど心から御礼申し上げます。出版社としては、たとえ小さな記事でも買ってほしいと思われるでしょうが…(ゴメンナサイ)。いま10月号の原稿を考えている処でございます。

ハレのはは様
茶の本の原書までお持ちでいらっしゃるのですか。『太陽』のバックナンバーもね。私も蔵書はあるというものの、いざ取り出そうとすると大変! どこにあるやら分からなくなってもう日ごろの整理整頓をなおざりにしていることが悔やまれるばかり。お母様にはこの前、伊勢神宮のお献茶でおめにかかることが出来嬉しかったです。若々しくいらしってご立派ですね。よろしくお伝えくださいませ。

さんご様
きれいな七夕のお写真ですこと!それもご自宅のお稽古場でお弟子さんがたと楽しまれる七夕なのですね。ご主人様も一役加わられるのがまた素晴らしいと思います。『なごみ』7月号もわざわざお買い求めいただき、拙記事に応援メッセージをお寄せくださいました。本当にいつも変わらぬさんごさんの友情に感謝いたておりします。

popyu様
北海道からあなたが送ってくださる若いエネルギーを、いつもありがたく頂いている私ですの。お茶のほうにもカメラ道にも活動的にがんばっていらっしゃいます。ことしはpopyu様にとってもっともっといい年になりそうですね。でも身体に充分お気をつけてね。

みなさま、お書き込み有難うございました。

http://tsubakiwabisuke.cocolog-nifty.com/rendezvous/

 

「なごみ」拝読しました!

 投稿者:popyu  投稿日:2007年 7月 6日(金)23時18分24秒
  わびすけ様&皆様、こんばんは!

わびすけ様のなごみの連載「わびすけ日記」、読ませて頂きました。
私もハレのははさんがおっしゃってますように、生けられたお花が見たい!どんな感じだったのかなぁ~?と思いを巡らせていました。ちょうど社中のお茶会の前日に本を手に入れる事が出来、お花の担当だった私にとっては心に響く言葉で、早速実践!でした。ありがとうございました。
これからも、わびすけ様の豊富な経験談と心に残る言葉などをお聞かせ頂けましたらと思っています。次号も楽しみにしております!!
 

表紙のお花

 投稿者:さんご  投稿日:2007年 7月 6日(金)20時08分57秒
  表紙のお写真のお茶花 すえひろ籠によく調和して爽やかで美しいですね。
また、裏千家のhpの精中忌の写真と先生のお歌も拝見いたしました。美しいお姿も。
明日は七夕ということで我が家の七夕の笹飾りの写真を1枚入れさせていただきます。なかなか皆様が短冊を書いてくださらないので、あらかじめありきたりの言葉を主人に書いてもらってつけておきます。前にある「世界中が平和であります様に」にみんなで頷きました。
 

『なごみ』の連載

 投稿者:ハレのはは  投稿日:2007年 7月 6日(金)14時51分34秒
  待ちに待っておりましたわびすけ先生の連載、ついに始まりましたね。
やはり題名は「椿わびすけ日記」でした!
先生のはんなりした独特の美しい文章を、普段PC上で読むことの出来ない方々(80歳に近い私の母などもその一人ですが)の所にもお届けできる・・とても嬉しいことと存じて下ります。
待庵にいれられた秋草が見たくて、思わず大昔の『太陽』探しそうになりました。
とりあえず、手元で積読(つんどく)になっている『茶の本』をお勉強しなおす所からはじめたいと思います。
 

椿わびすけ日記

 投稿者:ハンナメール  投稿日:2007年 6月28日(木)22時04分23秒
  わびすけ先生
なごみ7月号「椿わびすけ日記」・・待庵の室床に秋草・・拝見しました。
これからの連載を楽しみにしております。

http://web.thn.jp/tokoan-1/

 

お待たせしました。

 投稿者:ぞうべ  投稿日:2007年 6月22日(金)22時14分19秒
  談話室の皆さま、ご無沙汰しております。皆さまかねてご案内のとおり、わびすけ様の執筆による月刊「なごみ」がいよいよ来る28日に発売予定です。特集は「七夕に遊ぶ」というもので、わびすけ様は椿わびすけ日記という連載で、タイトルは「待庵の室床に秋草」となっています。失礼しました。  

パリに戻って・・・

 投稿者:coco-yuko  投稿日:2007年 6月21日(木)16時51分23秒
  わびすけ先生、皆様こんにちは。
フランスに戻ってまいりました。 久々にわびすけ先生の談話室にお邪魔しまして、私と娘の話題にビックリしました・・ 恐れ入ります♪
娘は寝返りが出来るようになって、いつも腹ばいになってもがいています。 その姿はフランス人形どころか幼虫(??)・・ いえいえ、フランス人形のようになってくれれば嬉しいのですが。
ぼいやれ様もフランスに住んでおられるのですか?
いつかお会いできると嬉しいです。
 

みなみなさま

 投稿者:椿 わびすけ  投稿日:2007年 6月20日(水)23時30分15秒
  みなさま
大変失礼いたしました。ブログにかまけてしまって新談話室に足が遠のいておりました。お客様あっての談話室ですのになんという間抜けな亭主なんでしょう。平にお詫び申し上げます。

漱石のお軸  投稿者:もこ様
関心をもっていただきましたこと、有難うございます。夏目漱石を文豪と理解するのは若い世代に通用するだろうか?と懸念する向きもございます。硬派の書物が敬遠されとっつきやすい漫画全盛の世の中になっているようですね。でも、こうして共感いただける方々があることは本当にうれしいです。どうか今後ともよろしくお願いしますね。


御表紙・・・  投稿者:澗水 様
先月の桐蔭会ではからずもおめもじいたしましたね。お若い女性ながらつつましやかな印象を受けました。茶道のよさをお持ちでいらっしゃいます。お父様はその後お元気でしょうか。どうぞお大事に。


まるでフランス人形  投稿者:ぼいやれ様
共にフランス在住の方々。ご主人もヨーロパの男性で、奥方は芯のある大和なでしこ。共通点はたくさんございますね。またお嬢さんをお持ちのうら若きママンということも同じ。ひょっとしていつかお会いになるかもしれませんよ。


はなふぶき  投稿者:らくがき庵 様
国宝級のお茶碗ばかり見てこられたお方。でもお目が高いですわ。これは玄古庵さんの愛蔵のお品なんです。



サイト拝見いたしました。  投稿者:若宮様
さっそく表紙のずっと下、サーチ伝統文化コミュテイにリンクいたしました。新着と相互と、あと3つの場所にリンクしました。ご確認くださいませ。

http://tubakiwabisuke.cool.ne.jp/cgi/yomi.cgi?mode=m2

http://tubakiwabisuke.cool.ne.jp/cgi/yomi.cgi?mode=new

http://tsubakiwabisuke.cocolog-nifty.com/rendezvous/

 

サイト拝見いたしました。

 投稿者:若宮メール  投稿日:2007年 6月16日(土)14時14分16秒
  「椿 わびすけの家」 管理人様

 突然のメール、お許し下さい。
 また、メールが届かないようでしたので
 掲示板でのご連絡、失礼いたします。
 私、「京都旅行寺めぐり」の
 管理人の若宮と申します。

 今回、京都の寺院、神社などをめぐる、
 旅サイト的なホームページを開設いたしました。
 そんな折、貴殿のホームページを
 拝見させて頂き、共感いたしました。

 そこで、貴サイトと相互リンクを お願いできませんでしょうか?
 事後報告で申し訳ありませんが、貴サイトを「京都・リンク集」
 http://www.kyouto.net/rinkkyouto.html
 にリンクいたしました。

 また、ご賛同頂けますなら、下記の内容を
 お使って頂ければ幸いです。

 当サイトは
 サイト名  : 京都旅行寺めぐり
 URL    :  http://www.kyouto.net/index.html
  紹介文    : 京都の寺院や神社を紹介しがら、旅行の感覚を楽しんで頂きたいサイトです。
           (紹介文はご自由に変更して頂いて結構です。)

 テキスト希望ですがバナーの必要な時は、
 http://www.kyouto.net/info.html
 にありますのでそちらお使い下さい。
 そのときは、できればバナーの後にテキストを入れていただければ幸いです。

  ~☆☆~☆☆~☆☆~

 姉妹サイト「いきもの不思議なっとく」も
 http://www.fusiginattoku.net/
 お時間があればご覧下さい。
 宜しくお願いいたします。

 『京都旅行寺めぐり」「いきもの不思議なっとく」
 愛媛 若宮 otegami@kyouto.net

http://www.kyouto.net

 

御表紙・・・

 投稿者:澗水  投稿日:2007年 6月11日(月)14時38分54秒
  わびすけ様 ぼいやれ様 皆々様
愛らしいフランス人形のようなお二人に続いては、
建仁寺さんの法要のおはきもの。
モダンですね。
異国の匂いがいたしますね。。。
 

まるでフランス人形

 投稿者:ぼいやれ  投稿日:2007年 6月 5日(火)16時17分34秒
  わびすけ様みな様お久しう
         表紙評論家のぼいやれです^^;
パリの若きお母様と赤さまの姿のなんと美しい
まるでフランス人形のようなお二人でいらっしゃいます
幸多かれとお祈りいたします
 

はなふぶき

 投稿者:らくがき庵メール  投稿日:2007年 4月23日(月)08時18分20秒
  素晴らしい茶碗を拝見させて頂き有難うございます。

http://www10.ocn.ne.jp/~mk123456/

 

漱石のお軸

 投稿者:もこメール  投稿日:2007年 4月20日(金)16時34分44秒
  わびすけ先生

暫くのご無沙汰でございました。久々に本日、先生のお家にお邪魔しましたところ、漱石の書となるお軸の表紙の写真に感動し、直ぐに「わびすけ日記」にアプローチ致しました。あの頁は何と学ぶところが多く、又私の興味や好奇心を湧きたたせ、満たされているページでしょう!
夏目漱石の気品に満ちた素晴しい書体、西川一草亭なる華道家のお話、米国大使館での
漱石のお孫さまとのお写真。そして最近の利休忌の貴重な記録の数々に感銘いたしました。
 先生のご活躍のお陰をこうむりまして、久し振り、居ながらにしてよい勉強をさせて頂きました。次の余暇に市川団十郎、海老蔵の巴里オペラ座の項を堪能したく思います。有難うございました。
 

はじめまして

 投稿者:ぺんぎん  投稿日:2007年 3月23日(金)15時03分34秒
  はじめまして、先日私のブログへおいでいただいて、コメントをいただきましたぺんぎんです。ありがとうございました。こちらのページがすごく素敵なので、
わたしもぜひ今後参加させていただきたいです。
ツバキの花は色々素敵な名前があるのは知っていましたが、
トップページのお写真とわびすけがとてもお似合いですね。
また私のページにも遊びにいらしてください。

http://yaplog.jp/pen2momo/

 
    (管理者  椿 わびすけ) ぺんぎん様、いらっしゃいませ。アメリカから東京、その他の街をトコトコ歩いているペンギンちゃん。北海道にはそのおさんぽで有名になった動物園があったような。可愛いですねえ。いつまでも見飽きません。でもかれらの本当の気持ちはどうなんでしょう?これからいろんなことを教えてくださいませ。  

500000回おめでとうございます

 投稿者:さんご  投稿日:2007年 3月16日(金)13時52分39秒
  カウント500000回おめでとうございます。私も気にしていたのですが、015でした。
わびすけ先生のファンがいかに幅広い層の人々かがわかります。これからも楽しく拝見させていただきたく宜しくお願いいたします。
いま我が家に咲いています椿をひとつ入れさせていただきます。
 
    (管理者  椿 わびすけ) さんご様
紅白の彩りもひっそりと静かなワビスケですね。ご投稿いつも嬉しく拝見しております。さんごさんに頂いた天倫寺月光の木はことしも生長しつつ蕾はつけませんでした。来年はと期待してますのよ。今は木そのものが大きく育つ過程のようです。
 

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